
矢野内科クリニック
こんな症状はありませんか?
胃もたれがする
食後に消化不良のような感覚が続く
この病気かもしれません!
胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がん、逆流性食道炎

腹痛がする
特に上腹部や下腹部に痛みがある
この病気かもしれません!
胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎亢進症

胸やけがする
食後に胸のあたりが焼けるような感覚がある
この病気かもしれません!
逆流性食道炎、食道裂孔ヘルニア、食道がん

黒い便が出る
胃や腸での出血を示す可能性があり、特に緊急性が高い
こ の病気かもしれません!
胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がん、食道がん

吐くことがある
食後や空腹時に気分が悪くなり、吐くことがある
この病気かもしれません!
胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がん、逆流性食道炎

食欲がない
食べる意欲が低下し、体重が減少する
この病気かもしれません!
胃がん、胃炎、胃潰瘍

体重減少
食事や運動量が変わらないのに体重が急激に減った
この病気かもしれません!
胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃がん、逆流性食道炎

思い当たる症状のある方には、経鼻内視鏡検査をおすすめいたします。
経鼻内視鏡検査について
胃カメラが苦手な方も大丈夫
胃カメラ(内視鏡検査)が苦手だと感じる方は少なくありません。特に、従来の口から挿入する内視鏡は「のどの違和感」や「嘔吐反射」が原因で、検査を避けてしまう方もいらっしゃいます。しかし、消化器の病気は早期発見が非常に重要 です。胃がんや胃潰瘍などは、症状が出る前に発見することで、治療の選択肢が広がり、患者様の負担も大きく軽減されます。
苦痛が少ない経鼻内視鏡検査
当院では苦痛が少ない経鼻内視鏡検査を導入しています。この検査方法では、鼻から細い内視鏡を挿入するため、のどを通さず、嘔吐反射をほとんど感じることなく検査を受けることが可能です。従来の内視鏡に比べて、不安やストレスを感じることが少ないため、内視鏡検査が苦手な方にも非常に適した方法です。

経鼻内視鏡検査のメリット
苦痛が少ない
嘔吐反射を避けられるため、検査中の不快感が大幅に軽減されます
会話が可能
検査中に医師とのコミュニケーションがとれるので安心感があります
短時間で終了
検査自体は短時間で終わるため忙しい方も受診することができます
早期発見で安心の治療を
経鼻内視鏡検査は、胃炎や胃潰瘍、胃がん、逆流性食道炎など、消化器系の病気を早期に発見するのに役立ちます。症状が出てからでは進行していることも多いため、定期的な検査が重要です。体調に不安を感じる方は、ぜひ当院で不快感の少ない経鼻内視鏡検査をご検討ください。








